30代のお金・暮らし

お金大好きブロガー。ぱるこあらのプロフィール〜いい子ちゃんモード〜

はいどうも〜!ネット弱者すぎてひたすら文章を打つことしかできないアラサー無職、ぱる子です。困りました。まさか未だに改行もできないなんて・・・先ほどやっと「アイキャッチ画像に文字入れするスキル」を見につけたので、細かい装飾はおいおいイジって行きます(;ω;)

ぱるこあらって何者?こあら好きなの?

大阪出身の31歳。気が付いたらアラサーどころかオーバーして焦ってはいるが、中身はマセガキだった中学生からさほど進化していない。

バリバリの関西弁を浴びながら大学を卒業。就職で関東圏に行ったが最後、仕事上は標準語、プライベートは関西弁を操る数奇なバイリンガルに成長。たこ焼きはポン酢派。

ブログ歴は3年半。アメブロで「手取り17万OLぱる子が節約貯金を頑張りつつ遠距離恋愛を成就させる」趣旨のブログを運営。2017年の春、私の猛烈アタックにより射止めた先輩の五郎丸さん(体がごついことが由来)と念願のゴールイン。その余韻に酔いしれブログを放置するという愚行に出ます。

最近まで人材会社で営業兼、転職エージェントとしてひたすら人の悩みを聞きまくる仕事をしていました。が、7年半の激務の末、脱社畜に成功。無事に無職の座を手にして今に至る。

ちなみに我がHN「ぱるこあら」の由来は、ブログの名前何にしよっかな〜と思った瞬間、テレビから「ぱ〜るこ〜あら♪ぱ〜るこ〜あら♪」と某ローマ字表記の百貨店のCMが流れてきたから。深い意図はないし、コアラが特段好きな訳でもないです。

ぱる子としての活動

節約ブログとして貯金額や家計簿の内訳を全公開。そこに遠距離恋愛のもどかしさや、早くプロポーズしてくれよ、まだしてくれないのかーい!と心の声全開で叫び続けたところ、異例の読者1800名を突破。元々かなりの負けず嫌いのため、ブログ攻略が趣味に。

ちまたに溢れるブログテクニックをあれこれ試しているうちに、アメトピ掲載30回超え、ブログコンサル20回(東京・大阪・名古屋・福岡など)、最終的に雑誌掲載までしていただき、一旦燃え尽き症候群と化し、コンサル業は休業。

現在はブログのメッセージで個別に依頼をいただく場合のみ、たま〜に受け付けています。そんな感じでせわしなく生きてきた私。次の章では、これまでの生い立ちを振り返ってみましょう(°▽°)

蝶よ花よと崇められた幼少期

ゴリゴリパンチの効いたザ・大阪人な父と、瀬戸内海の田舎出身、天真爛漫で天然な母。そんな二人の待望の第一子として誕生。生誕〜2歳までは恐ろしいほどの写真があるが、その後妹が生まれあっという間に嬢王の座から転落。単独写真が激減する。

嫉妬丸出しで妹を蹴飛ばす恐ろしい姉に成長するが、健気な妹はそんな暴力は気にもせず、いつも姉の後ろをひっつき回る。おかげで現在姉妹仲は良好です。

妹よ、ありがとう。あの時はごめんね。

自分の特性と世の中の渡り歩き方を学んだ小学校時代

この後、何年間かは妹という、親の愛を横取りした存在との女の争いが繰り広げられるのですが、そうも言ってられない自体が勃発します。なんと、その後

弟が二人も生まれたのです!∑(゚Д゚)

父曰く「想定外だ!」とのことですが、こっちこそ想定外ですよ。まだ小さな弟二人がハイハイで真逆の方向にダッシュ。その横で妹は何に考えずテレビでおジャ魔女ドレミ。そんな毎日に白目の母親・・・

父親はオレオレ系の気分屋なので、絡んでみたり放置してみたり。いわゆる母親の「ワンオペ育児」状態です。もう、どうみても母が業務過多。小学生ながらに思いました。私が手伝うしかないじゃない!と。

そこからは、弟が泣けば自分のおやつを口に突っ込み、オムツの変え方をマスターし、お風呂も一緒に入れました。そうすると、母に言われるんです。「ぱるちゃんがいて本当に助かる」「ぱるちゃんはしっかりしてて頼りになるわ」「ぱるちゃんいつもありがとうね」。

この時、少女ぱる子は閃きました。弟のお守りをすれば、役に立てば、私は愛される。一度は転落したけれど、私に価値があれば可愛がってもらえる!」そう気づいた私は、家でも学校でも、とにかく世話好きキャラを猛アピール。クラスで仲間はずれの子がいると、積極的に絡みにいき、教室の中でいい子ちゃんキャラ確立に成功。

世話好きポジション取りの腹黒小娘の誕生です。

偽りの友人関係、いい子を演じる中学〜高校時代

「いい子」を演じるようになってから、いつも「明るく活発なぱるちゃん」で通してきたので友人にも恵まれた環境で育ちました。中学、高校とそれなりに楽しく、マクドでガールズトークしたりカラオケに入り浸ったり。

でも、ふとした時に心がざわざわするんです。友達との会話でさえ、盛り上げるために明るくふるまったり、大げさに騒いでしまう自分。友人として「明るく楽しいぱるちゃん」じゃない、素の自分だったら、友人としての価値がないのではないか・・・

そう思われるのが怖くて、友達の輪の中にいても、いつも勝手に薄い壁のようなものを作っていました。弱い自分を守っていたんですね。

今思うと「ザ・思春期☆」な悩みですが、幼少期の「いい子じゃないと親に好かれない」と思った経験って意外と根深いものです。

いい子ちゃんの終焉。爆発した高2の夏。

さて、高校2年生の時、部活に励んでいた私に悲劇が襲います。なんと、練習のしすぎで脚を疲労骨折してしまいます∑(゚Д゚)

レギュラーを目指して奮闘していた私は完全に悲劇のヒロイン気取りで、部活を辞めてしまいます。部活一筋だった私は学校行事より部活優先だったため、同じクラスの友達は腫れ物に触るような扱い。(そりゃそうだ)。部活の同級生がまぶしく見え、廊下や体育館でできるだけすれ違わないようにしていました。辛かった。とにかく辛かった・・・。

学校をサボり、そんなアウトローな自分に酔いしれること数日。これまでの自分を誰も知らない世界に行きたい!と、駅のホームに置いてあった求人誌をおもむろに掴み、一番時給が高い焼肉屋に電話。

その日のうちに面接を受け、あれよあれよとバイトが決まりました。高校は部活一色のはずだった。進学校の中、バイトなんてやってる同級生はほとんどいません。

「いい子ちゃん」が人生で初めて、レールを外れた日。親にも事後報告の行動でした。

>>暴走機関車モードへ続く

ABOUT ME
ぱる子
転職エージェント歴8年。仕事は好きだが異動先のパワハラに耐えかね31歳で脱社畜。現在駆け出しフリーランスとして第二の人生を謳歌中。 アラサー女子が会社に頼らず生き抜くためのSNS運用、お金の話、転職業界の裏話を発信。 趣味:夫の観察、桃鉄。 お仕事・ライターのご相談お気軽にご連絡下さい。