30代のお金・暮らし

元社畜OL・ぱる子のプロフィール -発信に生きる本当の理由-

ぱる子(@parukoaraaaa)です。

私は現在、8年勤めた某人材会社を2019年1月に退職し、SNSやブログ発信でなんとか生きています。

30歳を過ぎたなんの資格も特技もない女が、会社を辞めてどうやって食べているのか?

その気になる収入の内訳ですが

ブログ
Twitter
ポイントサイト(ポイ活)
インフルエンサー業

ざっくりこの4種類が今の私の収入源です。
それぞれの詳細は後ほど各リンクから飛んでいただき、まずは私の今までの遍歴と、これからの抱負ご覧いただければ嬉しいです。

親に本音を言えない日々

幼い頃から私は、自分の本音を話すことが、できませんでした。

大阪のとある住宅地。
典型的な亭主関白でオラオラ系の父。田舎育ちで天真爛漫、ド天然な母。
この2人の待望の長女として、生まれた私。

最初こそ仲睦まじい3人家族でしたが、その後、あっという間に兄弟が3人も追加で誕生。。。

育児にてんやわんやな母と、子供にうまく接することができず、母に当たり散らす父。たちまち我が家はカオスに突入しました。

父が毎日飲んでは暴れ、喧嘩の時は家中のモノが飛び交う日々。

 

本当はやめてほしかった。

他の家のパパとママみたいに、夫婦仲良くしてほしかった。

 

夜中に喧嘩しないでほしい。

母を傷つけないでほしい。

夜はゆっくり寝かせてほしい・・・

 

そう思いながら、ずっと子供部屋のドアの隙間から「やめて」の一言を噛み殺し、じっと夫婦喧嘩の様子を見ていました。

「またやめてって、言えなかった・・・」と後悔しながら、次の日早く起きては、散らかった部屋をこっそり片付ける日々。

 

・荒れ狂うモラハラの父

・育児とモラ父に疲弊している母

いつしか私は、せめて自分は母に迷惑をかけずにいよう。いい子にしていようと、下の兄弟の面倒をみるようになっていました。
私しか母を助けられない。私は下の兄弟とは違う。

そんな「兄弟で一番役に立つ」ポジションを確立しないと、母に認めてもらえない。
そう思い、なんでも人と比べることに、こだわるようになります。

・テストであの子より点数が高い。
・●●ちゃんより足が早い。
・絵のコンクールに1人だけ選ばれた。

 

どう?私すごいでしょ?

お母さん、褒めて。

お父さん、怒らないで。

 

・親に本音を言えない
・人と比べることで自分の価値を見出そうとする

この2点が、後々まで大きな影響を与えることになっていくのです。

学校生活に活路を求める

家の中では自分を出せない分、自分という存在をアピールできるのは学校の中だけでした。

良い成績を取れば先生に褒められる。友達にもすごいと思われる。

自分という存在をアピールできる!

家での兄弟の世話をして自分をあげる法則が身についていた私は、教室の中でも常に「世話焼きお姉さんキャラ」を確立。

積極的に仲間はずれの子のお世話をしつつ、気があう子よりも優しくおとなしい子をターゲットに選び、自分のグループを形成。こうすれば、仲間はずれにはされないから・・・

本当に仲良くしたい友達には自分の本音をぶつけられず、自分を傷つけないような子とばかり遊んでいました。

一方、常に人と比べてしまう癖はどんどんエスカレート。

親には満たしてもらえない承認欲求を、家以外で補おうと、どんなことでも周りのクラスメイトと比較。頻繁にある小テストのために、毎日夜遅くまで勉強したおかげで、成績は上位をキープできました。とにかく学校生活全ての場面で、小さな勝ちにこだわり続けました。

おかげで極度の負けず嫌いに成長し、ますます素直に甘えることも、本音で話すこともなくなりました。
家で親に話すことは、自分の武勇伝か、おもしろアピールの盛った雑談ばかり。

初めていじめられたのは中一でしたが、必死に隠し通しました。
家では常に「しっかり者の明るい長女」でい続けたのです。

部活で怪我。より一層自分の殻にこもるように・・・

成績上位をキープしたことで、地域で人気の進学校に進学。

バスケ部に入り、生まれて初めて、同じ目標に向かって切磋琢磨する仲間ができました。

バスケは下手くそでしたが、チームプレーが成功した時は全力で喜び、自分のパスでシュートが決まった時は、自分が決めた以上の一体感と達成感を得ることができる。

「チームの役に立っている!」

これまで人と競うことで得ていた孤独な満足感とは、明らかに違う感動がありました。

もっとチームの役に立ちたい。チームに必要な人間になりたい。
レギュラーに入らなければ、仲間に認められなければ・・・

初めは仲間との関係が心地よかったはずなのに、レギュラーになりたい!認められたい!と、やる気がどんどん違った方向へ曲がっていきました。

ハードな部活の後に、こっそり自主練をする生活。半年を過ぎた頃、体が悲鳴をあげ、大事な試合の前に、思いっきり脚を怪我をしてしまいます・・・

下手くそだったことを気にして、仲間には必要以上に「明るくお調子者のぱる子」を演じていた私。
恥ずかしさと悔しさで、まともに仲間の顔を見れません。つい強がって「怪我しちゃった~てへ!もうバスケはやめるね!」と、大好きだった部活を逃げるように辞めてしまいます。

悲しかった。悔しかった。
本当は辞めたくなかった。

でも、下手くそが本気でレギュラーを目指していたなんて、恥ずかし過ぎて誰にも知られたくなかったんです。

部活に一直線だった私は、学校の成績もだだ下がり。人と比べて勝てる部分が、何一つない状態でした。

気分は悲劇のヒロイン。

・仲間を失った
・人より優っている部分が、何もない。

高校2年生の私に、この事実は重くのしかかりました。

せめて明るく元気なキャラでいないと、本当に価値がない人間になってしまう・・・

この時からさらに、人に悩みや本音を打ち明けることができなくなりました。
部活を辞めた後、クラスの友達には今まで以上に明るく接し、率先して行事や委員会に立候補。ノートを貸したり、仲間はずれの子と仲良くしたりと、部活を離脱したことを、同情されないように必死で取り繕っていました。

冗談を言い、明るく笑い続ける度に、友人との間には、どんどん薄い壁のようなものができていく感覚。

素の自分には、価値がない。
素の自分を見せることが怖い。がっかりされたくない。

常に嘘の殻を被って、人と接する癖がついていました。

就職を機に「新しい私」に!

常に相手の目を気にし、相手が喜ぶ行動をとり続けてきた私。

部活を辞めた後、有り余る体力を塾の講師や居酒屋の接客バイトにぶつけ、評価は上々。
嘘の笑顔と競うことをやめられない私は、全国転勤の営業職に就職しました。

誰も知らない土地で、新しい自分になれる。

人生一からリセットして、再スタートだ!

モラ父から自立したかったこともあり、全くホームシックになることもなく、社会人生活と一人ぐらしをスタートします。

幸い、営業は数字が全ての世界。上司や同僚にも恵まれ、これまで通り「他人と競い、お客様を喜ばす行動」で、数字は順調に伸びていきます。

成績さえ良ければ、社内でも評価される。
今までの自分の人生が、武器になる。

控えめに言って、快感でした。

一人暮らしなので、家に帰るよりも、仲間と切磋琢磨していた方が楽しい。
長時間労働なんて全然平気。

やればやるだけ伸びる成績。認められる環境。

体力の限界と、一生続けるにはハードな仕事だと薄々感じながらも、目先の承認欲求が満たされる快感に浸り、朝7時から夜11時まで、とにかく営業成績を伸ばす日々でした。



恋という名の人生の転機

そんな中、バリバリに仕事に生きていた私に大きな変化が訪れます。

 

ぱる子27歳の夏、会社の合同BBQで私は・・・

 

恋に、落ちました。

 

 

相手は5歳年上の他部署の先輩。五郎丸氏。今の夫です。

真面目で口数が少なく、上司へのごますりは一切せず、ダメなものはダメとビシッと言う態度。なのに取引先から絶大な支持を誇り、新規契約もリピート率も、桁違いでした。

数字だけではなく、中身のある営業スタイル。
妖怪おべんちゃら女だった私にとって、まさに理想的な営業マン。
メンターのような存在でした。

運命の出会いから約1年。ことあるごとに付きまとい、同じプロジェクトに立候補し、健気に仕事のサポートを続けること数ヶ月。ついに夫が折れて、無事に(?)お付き合いが決定!!

奇跡です。

27年の人生で出会った中で、一番尊敬する男性が、振り向いてくれた。
こんなことってある?
この感動を誰かに、伝えたい!

でも・・・待って。
すぐに、別れたら?
振られてしまったら?

今更本気で好きだなんて。そんなカッコ悪いこと、言える友達なんていない・・・

部活の離脱以降、これまで以上に上部だけの付き合いしかしてこなかった私。遅咲きの本音の恋愛相談ができる友人なんて、一人もいません。

そんな中行き着いたのが、ブログという匿名の世界でした。

本音の発信に、応援してくれる人が!

お付き合いと同時に夫が異動で遠距離恋愛になり、デート1回につき、5万円を捻出する日々が始まりました。

当時私は奨学金と、異常に高い自動車保険で破産寸前。
月5万円なんて大金は、絶対捻出できません。

でも、ここでお金がないと、デートできない。

せっかくの初めての本気の恋が、お金がないことで終わってしまう。


そんなの、嫌だ!

負けず嫌いの火事場の馬鹿力、炸裂。アラサーの必死の節約と、「全ては五郎丸さんとデートするために!」という、リアルな友人にはとてもお見せできない本音丸出しのブログが、じわじわと伸びていきました。

コメント欄には応援してくれる人が増えていき、PVも右肩上がり。

自分の本音が、受け入れられている。

私のリアルな心の声を、楽しみにしてくれてる人がいる。

会社でも友人にも、親にさえも本音を見せることができなかった私が、初めて本音の自分でいられる場所を手に入れました。

情報は人生を左右する

私の借金の一つを占めていたのが、異常な金額の自動車保険です。

当時、自前の車を使うタイプの営業でしたが、毎日本当に慌ただしく、知らない土地をナビを頼りに、毎日異動距離は50〜100㎞。月に平均1万㎞、年間12万㎞。

普通のファミリーカーが1年で走る距離を、私は1ヶ月で走っていました。

そうすると、どんなに注意していても、小さな当てこすりが日常茶飯事(;ω;)

車の修理費や、自動車保険は個人負担。なんの知識もない私は、ひょいひょい保険を使ってしまい、毎月の保険の請求がなんと、毎月2万円越え!!!(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

食費より毎月の保険料の方が重くのしかかり、パンも買えない生活でした。。。

そんな生活をブログで晒すと、読者様から「保険料が異常!他社と比較してみな!」とアドバイスが・・・

車を買うのも初めて、保険に入るのも初めての私にとって、「比較する」という行動は目からウロコ。

半信半疑ながらも、「自動車保険 比較」でググり、今の車の車種や使用用途を打ち込むと・・・

 

なんと、半額以下になるではありませんか!!!!

 

私が加入していたのはネットではなく、車を買った中古屋で手配してもらった「東京●●日動。」その当時一番高いと言われていた保険会社でした。

同じ内容でも、ネットだとこうも違うのか。費用なオプションもたんまりつけられていたが、全く気づかなかった。

情報を知らないということは、こうやって搾取され続けるのか・・・

車屋のおじさんの、人の良さそうな笑顔が、醜い悪魔のように見えました。

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常に商品を比較検討し、その時に一番自分に必要なものを選ぶ。
社会人になりたての小娘には、こんな当たり前のことも、知らなかったのです。

特に保険は次々に新しいものが出ており、こまめに比較検討することが大事です。数年放置しているだけで、私のように無駄に高いお金を払っている可能性があります。

あの時ネットで教えてくれる人がいなかったら、今も私はバカ高いお金を払い続けていたでしょう・・・

見積もりは無料なので、>>保険の窓口インズウェブで今のうちにぜひ見積もりを確認しておいてくださいね。
たった10分の見積もりで、私は年間5万円、その後4年間で20万円も安くなりました!(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

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ブログ見てくれる人に救われる

たくさんのアドバイスや応援メッセージのおかげで、孤独なはずの遠距離恋愛はとっても楽しいものになりました。

節約のアドバイスも一つ一つ実践し、その都度ブログで方向しては、家計を改善。いつしか奨学金と車代の600万円の借金を完済し、結婚式の費用も自力で補えるほどに!

夫にプロポーズされてはブログで報告し、結婚式を盛大に祝ってもらい、PVは軒並み上昇。本音で発信し続けたブログは、私の宝物になりました。

強烈なパワハラ、絶望の新婚生活

愛する夫とブログの仲間を手に入れ、人生で最高に幸せになるはずだった、新婚生活。
私は栄転という名の本社勤務で、地獄を見ることになります。

本社特有の派閥争い。独身女上司による、いじめの横行。

営業トップの女上司、口でかなうものは、誰一人として存在しません。

これまで大好きだった仕事。大好きだった会社。
これまで経験したたくさんの思い出も、上司の顔色を伺う日々と、ヒステリックに怯える同僚の中で、真っ暗闇に転落。

会社に行きたくない、裏のコンビニから動けない。営業中も、ところ構わず涙が出る。

自分の意見が、言えない。間違っているものを間違っていると言えず、常にヘラヘラするしかできない・・・

大好きな仕事だったぶん、心が死んでいく日々。
ついに体調にも異常をきたし、退職の文字が頭を巡り始めました。

関連記事:>>社畜だった、私へ。

 

辛い日々の中で心の支えだったのは、細々と続けていた、ブログの存在でした。

夫には心配をかけるので、仕事の愚痴は言えません。
心配をかけたくない。妻が職場で評価されていないなんて、知られたくない。言葉にしてしまうと、夫までダークサイドに引きずり込んでしまう気がして・・・

でも、これまで本音がさらけ出せていたブログでも、こんな惨めな姿は晒せませんでした。。。

負けず嫌いの効力を発揮し、なんとか仕事では成績を伸ばし続け、大きなプロジェクトで全国1位に。社内でも表彰され、私を見る上司の目も変わり、私は「やった!やりきった!」と、完全に燃え尽きてしまいました。

満足感はあっても、幸福感は皆無です。会社になんの未練も感じなくなっていました。

全てやりきった後、なんとか保っていたギリギリのメンタルで、退職の手続きへと移りました。

しかし・・・ここでハプニングが発生。

最後に高成績をだしてしまったがために、退職相談が難航することに(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

 

生理的に受け付けず、この人が嫌だからやめる!と思っている女上司本人に呼び出され、何度もなんども、退職の理由を聞かれる日々。本当に心がすり減る毎日でした。

パワハラ上司とマンツーマン。

感情的で一方的。しかも気分屋。まともな話し合いなんて、できるわけもなく・・・パワハラ上司以外に人事部、経営本部を巻き込んで10回以上も面談を重ね、最後は振り切るように体調不良を理由に有給を使い、逃げ切ったのでした。

本当なら話し合いの末、きちんと上司に「あなたのパワハラが辛い」と申し立てたかった。

後に残る後輩や、家族がいてやめられない先輩のために、少しでも職場を良くし、真実を会社に突きつけて辞めたかった。

しかし、人事や経営陣は全てを知った上で、上司のパワハラは「業務過多のためしょうがない」と、諦めモード。本音はこのパワハラ女上司が社長の愛人なので、誰も文句を言えないんだということも、経営陣の話から察することができました。

本社ならではの悪しき風習ですが、ここでも本音を言えない自分が嫌で嫌でたまりませんでした。

今であれば、>>退職代行サービスを使い、きちんと自分の本音を書式にして、第三者を交えて冷静に話し合いができたのに、、と、後悔が残ります。

退職が絶えない職場でしたが、私の後にメンタルを病んで退職した後輩が、会社で初めて退職代行サービスを使い、実際に退職したとのこと。私よりも打たれ弱く優しい男の子でした。絶対にパワハラ上司と二人の空間なんて、心が持ちません。

上司は退職の相談にも慣れており、あの手この手で強烈な引き止めトークを駆使してきます。

そもそも苦手な相手に、あなたが苦手だから辞めます!なんて言える人がいるでしょうか・・・(;ω;)

辞める相談の時点で心が削られる。
そんな環境を変えるためにも、退職代行サービスの存在が、もっと広く知られれば良いなと思います。

法的に問題がないように、自分の意思を尊重して退職の手続きをしてもらえる正当なサービス。

NHKや各種新聞にも取り上げられています。

相談は無料です。ぜひ不利にならない退職の交渉を学ぶためにも、気になる方はチェック必須です。

>>退職代行サービスEXITをチェック

いざ、発信の世界へ

会社からなんとか逃げ切り、同じタイミングで夫も会社に見切りをつけ、退職。

夫婦二人で新たな生活が始まりました。

この時の私のブログ収入は5万円ほど。

パワハラでメンタルがやられ、ブログの更新がほとんどできなくなっており、マックス月50万あった収入が激減。

夫は転職活動中の無職、私はフリー。多少の蓄えはあるものの、将来の不安しかありません。

とにかく実績を作らねば。会社を辞めた私がなんの実績も出せないと、ただのニートになってしまう!

そんな焦りの中、退職したての2019年1月に流行っていた「脱社畜キャラ」として、新しくTwitterを開始。

キラキラハッピーOLのブログと、絶対に成果を出して周りを見返してやる!とドロドロが渦巻くTwitterを繋げることなんてとてもできず、一人で孤独に発信する日々。

1ヶ月、2ヶ月と毎日Twitterと向き合っていると、ある程度の成功法則が見えてきます。

営業で培った、数字を上げるためのテクニックを磨き続けること4ヶ月。

フォロワーはついに、3000人を超えました。

関連記事:>>バズりまくり伸びまくり!やっと芽が出たTwitter運用報告

 

オンラインサロンに入ってみたり、Twitterでコメントをくれる人も出てくる中で、それでも何か、引っかかるようになっていました。

順調に増えるフォロワー。新しくできた友達。ファンだと言ってくれる人。インフルエンサーと呼ばれる人たちにも、比較的早く認知していただけて、フォローしてもらったりスポンサー契約で応援してもらう、順調すぎる日々。

おそらく、周りの人には、完全に勝ち組だと思われている。

発信には多少の見栄も、強がりも必要です。特に私のような、発信歴の浅いものが注目をされるには、インパクトのある収益や、●●の方法、というようなテクニック的なノウハウの発信。

もっとフォロワーを増やさないと。もっと稼がないと。誰よりも早く伸ばさないと。注目されているうちに・・・

気がつくと「有益ツイート」だけに目が行ってしまい、発信に求めていた「本音の自分をさらけ出す」ことが、できなくなっていました。

フォロワーが増えてもただの数字にしか見えず、Twitterに張り付き、作業のようにツイートやコメントの返事を繰り返す日々。

何かが違うと、わかっている。でも、これも一つの伸ばし方じゃないか。

なんとも言えない違和感を抱えつつも、手を止めると収入がゼロになるかもしれない。そんな不安が付きまとい、機械のようにテクニック重視の発信を続けていました。



違和感の正体

営業をしてたことで、数字を伸ばすことには慣れていた私。

順調に伸びるフォロワー。毎日届く大量のコメント。そんな時、一通のDMが届きました。

それは、アメブロ時代からの読者様でした。

偶然、Twitterでお見かけし、嬉しくなってメッセージを送りました。
新しいことに挑戦する姿、以前と変わらない意思の強さに感銘を受けました。
辛かった経験も、全て未来につながります。
そんな時でも行動し、前に進む強さを見せてくれるぱる子さんを変わらず応援しています。

見た瞬間、泣き崩れました。

今の私は、ただのフォロワー製造機のように動いていただけです。

これでいいのかな?と思いながら、でも会社辞めちゃったし、結果は出てるし、もう止まれないし・・・

本当にやりたかったことは、本音で発信することだったはず。

売上ノルマを勝手に決めて、右肩上がりじゃないと認められない気がして、月100万稼ぐ!とか、言わないといけないような気がして・・・

そんな間違いだらけの自分さえも、前向き進んでいると、応援してくれる人がいる。

弱い自分も、本音垂れ流しの自分も、人生の大きな挫折の後の、絶対浮上しなきゃ!っていうドロドロした自分も、全て晒しても、見捨てないでいてくれる読者さんがいる。

ありがたすぎて、心が震えました。

最近フォロワーさんと、心が通うようなコメントのやり取り、できていただろうか。

コメントをくれた人のツイートを、自分は見に行っていただろうか。

ブログやツイッターの相談を、どれだけ本気で答えていただろうか。

 

会社を辞めて、自分一人で、稼ぐ力をつけていく。

 

でも、それに必要なのは、目先の「数」でも「小さな売上」でもない。

ずっと応援してくれる、ファンだと言ってくれる人。

 

一方的な発信ではなく、これはこうなんじゃない?もっとこうすれば良くなるんじゃない?

そんな「本音の会話」ができる人。

 

会社に属さず、生きていく。

そのために必要な、自分の本音を発信し、同じ目線で成長していく仲間を作ること。

今の私がやりたいことは、これなんだ、と、発信の原点に戻った思いです。

これまで蓄積してきたノウハウは、SNSで余すことなく発信しつつ、これからは共に成長し合える仲間をTwitterやブログを発信する中で作っていければと思っています。

長くなりましたが、ここまで読んで下さった皆さま、本当にありがとうございました!

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