30代のお金・暮らし

脱社畜から3ヶ月。この街で消耗していた私へ。《その2》

ぱるこあら(@parukoaraaaa)です。社畜脱出を決意した、前回からの続きです。

▶︎前回までのあらすじ:努力はいつか報われると信じてた。

「会社」を手放した今、思うこと。

この記事を書こうと思ったのは、退職して3ヶ月近く経つ昨日。初めて会社の近くを通った時に、見える景色が明らかに違ったからです。

大っ嫌いだった最寄駅。分かりにくいバスの路線。駅前にやたらと強調されている特産物の看板。その全てがザワザワと心の中をかき乱していたあの頃。

毎日毎日車で駆け巡った、会社への道。

会社だけでなく、この土地全てに過剰に反応する自分自身も、弱っちくて大嫌いでした。

そんな日々から距離を置いて早3ヶ月。

近くに用事があったついでに、平日の昼間にゆっくり会社の最寄駅を歩いてみると、車だと分からなかった、大通り沿いのレトロな喫茶店。かわいいお店もよく見たらいくつもあって・・・なんだか違って見える街並み。

転勤で来たので仕事以外の知り合いが全くいない街だったけど、退職すると伝えた時に、泣いてくれた事務のお姉さんや、仕事を辞めたあともランチに誘ってくれる同僚ができました。

心配してくれる他部署の先輩も、仕事で出会った取引先のおじさまも、今思えば良くしてくれる人はたくさん居たんです。

辛いこともあったけど、そればっかりじゃなかった。得たこともたくさんあった。

大っ嫌いだと思っていた、この街の良いところを見つけることもできた。

仕事を辞めたら心にぽっかり隙間ができると思っていたけど、全くそんなことはなかったです。隙間ができた分、物事を前向きに受け止められる、心の余裕ができました。

人の目を気にしたり、自分をうまく表現できなくなったり、他人にイライラする、嫌な人ができる、嫌なことが増える。そんなマイナスの感情ばかりになっている時は、心が疲れ切っている証拠。

もしこのブログを見ている方で、嫌なことばかり溢れ出る状態になっている方がいるなら、限界を迎える前に、ちょっと休んでみてください。何事にもイラついてしまう自分を責めないでください。うまくいかないのは自分のせいだと思わず、どうしようもないこともあると、息を吐いて笑ってください。

そして、その体験を匿名で良いので、ブログやSNSで発信して見てください。

仕事人間だった私が今孤独じゃないのは、ブログという逃げ道があったから。

SNSが発達しているこの世の中、仕事を辞めても全然さみしくありませんでした。

私の全くキラキラしていない、この社畜脱出日記も、自分の中にだけ留めておけば、ただの辛い出来事です。でもブログに書けば違います。

「体験談」としてのコンテンツになるんです。

自分に起きた出来事は、良いことも悪いことも全部コンテンツになる。ネタになる。悔しい出来事も、ブログに書けば売り上げに貢献してくれます。

辛い出来事がお金に変わり、私の大好きなてりやきマックや焼肉に変身(笑)

そう思うと、ちょっと笑えてきますよね。SNSという逃げ道と、可能性がある今の時代に心から感謝したいです。


そんなこんなで今の私は、ものすごくさっぱりとした気持ちでブログに向き合っています。営業で培った前向きさと打たれ強さ、そして諦めの悪さを最大限利用して

バリバリブログでコンテンツを作り上げていきます!

アドセンスも合格したしね。営業時代の年収を超えることが、今のブログの目標です。

夢を夢で終わらせないためにも、目指せ月収100万円!\\\\٩( ‘ω’ )و ////